ニキビ対策は体の中から外から2方向で

ニキビの原因は皮膚の表面の水分や油分などのバランスが崩れて雑菌による皮膚の炎症によって起こります。

この水分や油分のバランスは体の中からのものと外からのもの相互に影響しあってバランスをとっていることからニキビ対策としては体の中からと外からの両方からのアプローチが大切です。まず対策の基本としては食べ物も第一に挙げられます。

脂分の多い食品はやはり油分を多く出しやすくなってべとべとした肌になりやすいといえます。野菜をとらなかったり偏った食事も肌にはよくありません。

日ごろのバランスのいい食事を心がけることによって肌を健康に保つことがニキビ対策には重要です。また汗や油分など分泌に関するものだけでなく皮膚そのものを強くするためにも栄養価の高い食事を心がけることも大切です。

一方で外からの対策としては洗顔がかなりの対策になります。ニキビ肌といえば脂分が多そうなイメージがありますが、あまりなさ過ぎてもバランスが崩れてニキビにはよくありません。

洗顔はあくまで清潔を保つという程度で、水分や油分は自然の肌の力によるバランスを引き出すようにしたほうがニキビには効果的です。むやみに洗顔をして、ニキビが治りにくいということもよくあることです。